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映画「アーサーとミニモイの不思議な国」は期待してた以上で感動したし、楽しかった~。ファンタジー映画とあって、映画館では親子連れがいっぱい!子どもたちは騒ぐことなく物語を真剣に見ていました。
あの有名なリュック・ベッソンが監督・製作・原作・脚本だったので、細部にまで拘った演出が観終わった後の感動を倍増させます。
日本語吹替え版の声優陣もとても豪華で、しかも違和感が全くないため、吹き替えで見ても癖がなく、映画の世界へすんなり入り込むことができるので、DVDで何回見ても飽きることがありません。
「いまだ見たことが無い、全く新しい≪驚異≫のファンタジー・アドベンチャー」のキャッチコピーの通り、見なきゃ損の最高傑作です。
このサイトは私の子どもも大好きなこの作品についてまとめてみましたファンサイトです。
興味を持たれたかたは、DVDを見てほしいのと、続編の「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」や「アーサーとふたつの世界の決戦」の予備知識として読んでください。
タイムリミットは36時間 身長2mmで大冒険!
『レオン』『二キータ』のリュック・ベッソンが挑むファンタジー・アドベンチャー大作!
実写と3D CGの融合によって生み出された未だかつてない奇跡のヴィジュアル・ワールドがDVDになって登場!!
『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア他オリジナル音声版には、マドンナ、デイヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロ、スヌープ・ドッグらのスーパー・スターたちが出演。
日本吹替え版には神木隆之介、戸田恵梨香、えなりかずき、タカアンドトシ、Gacktが参加。
体長2mmに縮んでしまったアーサーの不思議な妖精ミニモイ族の王国での大冒険が今、始まる!
※特典および仕様は変更になる場合もございます。予めご了承ください。
まずフランスで公開されたリュック・ベッソンの『アーサーとミニモイの不思議な国』は感動的なコンピュータ製作の冒険アニメだ。
語りのオリジナリティに欠けているものを、絵とキャラクターで補っている。『エクスカリバー』と『バグズ・ライフ』の直系ハイブリッドである『アーサーとミニモイの不思議な国』の主役は、ヒロイックな十歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)。
アーサーは庭での小さな闘いのため、石から剣を引き抜く。祖父の農園を土地開発業者に売らずに済むだけの貴重な宝を見つけるためだ。アーサーの祖父アーチボルトは、ずっと以前に、庭に暮らす小さな種族で地の妖精のようなエルフの世界を発見していた。
アーサーは、マルタザール(デイヴィッド・ボウイ)率いる闇の都市に隠された行方不明のルビーを見つけ出すため、みずからも身体を縮める。こうしてアーサーは国王(ロバート・デ・ニーロ)と王女セレニア(マドンナ)が統治する愛らしいミニモイ族を助けることになる。マルタザールがルビーを我がものにしようと企んでいるのだ。視聴者を雑草の葉先からさらに小さな、だが、実際に入ると巨大な庭となる世界に引き込むカメラワークは、大きさの感覚や風景に対する見方を変えてくれる。たとえば、小さなエルフとなったアーサーが、トマトのカタパルトで蚊と戦う場面。その一方で、アーサーの心配性の祖母(ミア・ファロー)の実写場面は完全にコンピュータ化された世界からのしばしの休息となっている。ボウイは『Legend』と同じようにこの映画で圧倒的な存在感を見せつけ、過去の冒険において善より悪を選んだダース・ベイダーのようなキャラクターを生き生きと演じている。
手垢のついたジョークが雰囲気を損ねている場面もあるが、全体としてはファンタジーと環境問題を融合した『もののけ姫』のような本作品のテーマは、前向きなメッセージで子どもたちに勇気を与えるだろう。(Trinie Dalton, Amazon.com)
『アーサーとミニモイの不思議な国』 (Arthur et les Minimoys) は、2006年のフランス映画。実写と3Dアニメーションとで構成されたファンタジー映画である。リュック・ベッソン監督・原作による三部作の第一作。
原作はリュック・ベッソンによる児童文学。2002年からシリーズとしてフランスで出版され、日本でも翻訳出版されている。映画化第一作となる本作では、そのうち『アーサーとミニモイたち』と『アーサーと禁じられた王国』を映像化している。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え |
|---|---|---|
| 劇場版・DVD | ||
| 実写部分 | ||
| アーサー | フレディ・ハイモア | 神木隆之介 |
| おばあちゃん | ミア・ファロー | 夏木マリ |
| アーサーの母 | ペニー・バルフォー | 勝田晶子 |
| アーサーの父 | ダグ・ランド | 咲野俊介 |
| おじいちゃん | ロナルド・クロフォード | 永井一郎 |
| アニメーション部分 | ||
| セレニア | マドンナ | 戸田恵梨香 |
| マルタザール | デヴィッド・ボウイ | Gackt |
| マックス | スヌープ・ドッグ | トシ(タカアンドトシ) |
| クーロマッサイ | アンソニー・アンダーソン | タカ(タカアンドトシ) |
| イージーロー | アレン・ホイスト | |
| ベタメッシュ | ジミー・ファロン | えなりかずき |
| 王 | ロバート・デ・ニーロ | 富田耕生 |
| トラベル・エージェント | チャズ・パルミンテリ | |
| ダルコス | ジェイソン・ベイトマン | 乃村健次 |
| デイビット | 茶風林 | |
アーサーは、10歳の誕生日を迎えたばかりの少年。アーサーは祖母と一緒に屋敷で暮らしていた。アーサーの祖父は失踪しており、両親はめったに家に帰ってこなかった。アーサーの祖母はアーサーが寝る前にベッドで、冒険家で博学だった祖父が書き記していた物語を読んで聞かせていた。その物語の中には、屋敷の庭の地下に住んでいるという小さくて可愛らしいミニモイ族の話があった。
ある日、アーサーは自分の家が借金のために差し押さえられてしまう事を知る。祖父がアフリカから持って帰ってきた宝物が屋敷の庭に隠されていることを聞いたアーサーは宝物の手がかりを探すうち、祖父の書物から庭の地下にあるミニモイの国に宝があることを知り、自らミニモイの国へと向かう。そこでアーサーはミニモイの王女セレニアと彼女の弟ベタメッシュと出会い、彼らと共にミニモイの国を滅ぼそうとする悪魔マルタザールを倒す旅に出ることとなる…。
フランスで2006年11月29日に一部劇場で公開された後、12月13日にフランスとベルギーで拡大公開された。アメリカでは2006年12月29日に一部劇場で公開された後、2007年1月12日に2247館で拡大公開され、週末興行成績で9位になった。
日本では2007年9月15日から9月17日の三連休に先行上映を行い、2007年9月22日に字幕版および日本語吹き替え版が丸の内プラゼール系列ほかで公開され、全国週末興行成績で初登場3位となった。